よくある質問 Q&A

お客様から寄せられる『よくある質問Q&A』のページです。
気になる質問をクリックすると答えが見られます。

『タオ島についての素朴な疑問編』 と 『ダイビング編』解れています。

タオ島についての素朴な疑問編

Q1 タオ島で両替はできますか?


はい、出来ます!数年前からタオ島内にも銀行が登場しました。現在ではショップのすぐそばにもバンコクバンク直営の両替所も設置されました。トラベラーズチェックの両替も可能です。
ブッダビューのダイビング代のお支払いにはVISA&Masterカードでのお支払いが手数料無料でご利用いただけます。

Q2 ATMはありますか?


ブッダビューのお店のすぐそばにも4つほどあります。最近は、タオ島内のあちこちに設置されているため、いつでもキャッシング可能となりました。
ご利用可能なカードは、Visa、Masterなどのクレジットカードや、CityBank、新生銀行のなどの国際キャッシングが可能な銀行のカードです。現金を持ち歩く必要がなくなるため、大変便利な上、安全なことから最近利用者も増えているようです。
ただし、タイ国内のATMでのキャッシングは一日20,000Bまでとなっておりますので大きい金額が必要な時は、前もって数日に分けて引き出す必要がありますのでご注意ください。
また、引き出し金額問わず1回の引き出し手数料が180バーツかかります。(チョット高いですね・・・・)

Q3  支払いにクレジットカードは使えますか?


ブッダビューのダイビング代、リゾート宿泊代金に関しては3種のクレジットカード(VISA、Master、JCB)でのお支払いが可能です。カード手数料は0%!!無料です。もちろん、キャッシュ(タイバーツ)でのお支払いも可能です。タオ島内はカードは一部を除いて使えます。ただし、JCBカードが使えないところが多いのでご注意ください。現金が必要になった場合もタオ島内にATMが多数設置されていますので困ることは無いと思います。

Q4  電話について日本への国際電話はかけられますか?


かけられます。公衆電話を利用する場合はまず、国際(インターナショナル)テレフォンカードを購入します。カードはブッダビューのすく近くにあるセブンイレブンで購入可能で、セブンに電話も設置されています。カードは100B~です。テレフォンカードの種類は国際電話用のインターナショナルと、タイ国内用のドメスティックの2種類があるので注意して購入してください。その他の手段としては、インターネットショップでIP電話(スカイプなど)を利用することもできます。ヘッドセット(マイク・ヘッドフォン)もついているので特に用意してくる必要はありません。

Q5  wifiについて


現在はタオ島にもwifi環境調いました!!ほとんどのホテル、レストランでwifi利用可能です。ネット速度は多少ばらつきがありますが全く繋がらない・・・と言う事もなく普通にメールしたりネット利用する分には特に不自由ないかと思います。ブッダビューでも宿泊者様への無料wifiございます。

Q6  タオ島でバンコク、サムイ行きのチケットは買えますか?


もちろん買えます。バンコク行きはもちろん、サムイ、パンガン島、プーケット、マレーシア方面へのチケットも何でもそろっています。値段もバンコクでの購入より安いものも多いです。
自由旅行者の方は特に、滞在期間を自由に決められるようタオ島での購入をお勧めします。と言うのも、タオ島に来てみて「もう少しここに居たい」と、チケットの変更をされる方が多いのですが、他の場所で買ってきたチケットの日付変更は場合によっては不可能なものもあります。またどこのショップでもチケットを買うと、ボートの時間に合わせて港までの無料タクシーがついてきます。(通常は100B~)必要な方は日本人スタッフまでお問い合わせ下さいね。

Q7  宿はいくら位からありますか?(予約は必要ですか?)


現在タオ島にはFAN、水シャワーのがメインで1泊200B~のドミトリーから高級ホテルまで様々なタイプのホテルがあります。最近はエアコン、ホットシャワー付の新しい部屋も増えてきました。いろんなタイプがあるためタオ島に到着されてからお好みの宿探しをされる方も多いです。
ほとんどの場合は到着後でも十分な空きが有りますが、不安な方や、希望の宿が前もってお決まりの方は事前予約が確実です。宿泊についてはシーズンによって値段や部屋の空き状況が多少異なります。特にタオ島の隣の島(パンガン島)で毎月満月の夜に行われるフルムーンパーティー前後の数日、タイの休日中は込み合い、ショップ近くの宿から埋まっていく傾向にあります。
ブッダビューでも港周辺、ショップ周辺の宿泊ご予約も承っております。(ご予約手数料100B頂戴いたします)

Q8  シャンプーなどの生活用品や日用品は現地で買えますか?


日用品はほとんど全てそろいます。ブッダビューの近くにセブンイレブン(24hオープン)もあるので便利かと思います。シャンプーや石鹸などは、タイのオリジナルのものから日本でも売られているDoveやパンテーンなんかも売っています。ただ、なぜかクレンジングだけは手に入りにくいので必要な方は日本から用意されてきたほうが良いかと思います。値段等についてはタオ島の物価のページをご覧下さい。

Q9  タバコ、ビール、食事ははいくらくらいですか?


ずばり何でも安いです。これもアジア、タイ旅行の魅力の1つではないでしょうか。
食べ物や、飲み物の種類や値段についてはタオ島の物価のページをご参考下さい。
お勧めのレストランが知りたい方はタオ島のレストランのページへ

Q10  虫は多いですか?虫除けは買えますか?


世界中のビーチリゾート地で蚊が居ないところを探すのは難しいと思います。タオ島も同様で夕方になるとやはりどこからか姿を現します。蚊などの虫除けは、こちらでも手に入ります。タイの虫にはタイの虫除けの方が効き目があると思います。蚊取り線香、体に塗るタイプの虫除けなんでもそろいますよ。それから、バンガロー等ではアリにもご注意下さい。部屋に食べ物を置きっぱなしにしているといつの間にか集まってきます。食べ物のゴミはすぐに捨てるようにしましょう。

Q11  携帯電話やカメラの充電はできますか?


電圧は220V(日本は100V)プラグの形状は日本のものと全く同じ。日本の携帯電話の充電には変圧器が必要な場合が多いですが最近は240Vまで対応しているものもあります。お使いの携帯のアダプタを確認してみてください。デジカメの充電に関してはほとんどのものが240Vまで対応の物が多いのでそのまま充電可能だと思いますが、電源を差し込む前に必ず確認してくださいね。お泊りの宿に電源が見つからない場合はブッダビューで充電可能です。

Q12  服装について(夏服だけで大丈夫ですか?長袖はあったほうがいいですか?)


基本的には1年中半袖半ズボンで過ごせます。タオ島は日中は日差しも強く暑いですが、朝晩は意外と涼しく寝苦しい夜はほとんど無いのでとても過ごしやすいです。時期によっては(特に雨の多い時期)になると朝晩はかなり冷えることもあります。特にタオ島までの移動のボートやバスの中は冷房が強いため上に羽織れるもの(パーカーなど)があると便利です。女性の方は特に日焼け対策としても薄手の上着が1枚あると役立つかも知れませんね。雨の多い時期などはタオ島のシーズン表を参考にしてください。

Q13  日本から持っていった方がイイものはありますか?


特に女性の方はウォータープルーフの日焼け止め、クレンジング、化粧品類などはお気に入りのものを用意してきた方が無難です。
ダイビングは朝早いので目覚ましは必須です。


Q&Aの最終更新日 : 2017-09-21

ダイビング編

Q1 ダイビングは誰でも出来ますか?


はい、出来ます!身体共に健康な方で15歳以上(ジュニアは10歳からOK)であればダイビングは誰にでも出来るスポーツです。水が怖い、水に顔をつけられない、昔おぼれた事などによる強いトラウマがある・・・などが無ければ大丈夫(^-^*)
ダイビング(ファンダイブ)をする為には、「Cカード」オープンウォーターダイバー以上のライセンス取得が必要です。
これからダイビングを始めてみたい!!とお考えの方はオープンウォーターコースへ。
ライセンスを取る程時間が無いけど、せっかくタオ島に行くならダイビングをしてみたい!
と言う方は1日体験ダイビングで水中世界を体験してみて下さい。


Q2 ダイビングは年齢制限はありますか?


15歳以上からオープンウォーターコース受講が可能です。
アドバンス、レスキューコースも同様。ダイブマスターは18歳以上から。

10歳~14歳まではジュニアオープンウォーターコースがあります。
15歳以上のOWコースとの違いはほとんどありません。潜れる最大水深(何mまで潜る事が出来るか)が多少制限される程度です。
15歳を過ぎたらPADIにオープンウォーターへの切り替え申請が可能です。

年齢の上限に決まりはありません。シニアダイバーの方もたくさんいらっしゃり、年々増えて来ています。

Q3  水温はどのくらいですか?(ウエットスーツは何ミリがいいでしょうか?)


タオ島の水温は平均して27~31℃ぐらいです。時期によって水温も変わりますが基本的に暖かい海だと思います。 レンタルのウェットスーツは3ミリの半袖半ズボンタイプのみです。水温に関しては普段潜っているところと比べて考えてもらうと良いと思いますが、5ミリでも暑過ぎるということもないです。タオの海はプランクトンが豊富なため、まれに肌の弱い人は刺激性のあるプランクトンによって蚊に刺されたようになる事もあります。長袖のラッシュガードがあると安心です。

Q4  ダイブサイトまでの距離は?ボートでの移動時間はどれくらいですか?

ダイビングボートは港からの出航になります。1番近いダイブサイトへは3分、ほとんどのポイントへの移動はだいたい15分~30分程度です。外洋のポイントで最大40分になります。ダイブサイトまでの距離が近いので、船酔いが心配な方でも安心ですよ。 それでも不安な方は、毎日出発前に酔い止めの薬を無料で配っているので、しっかり飲んで出発すれば怖いものなしです!!

Q5  チュンポンピナクルなど外洋のポイントに潜る為の制限はありますか?

タオ島を代表するポイントであるチュンポンピナクルをはじめとするサウスウエストピナクル、そしてセイルロックといった外洋のポイントはタオ島イシオシ!!ブッダビューでは、すべてのお客様に楽しんでもらえるようランク制限などはしていません。海の状態にもよりますがオープンウォーターの講習最終日にも外洋のポイントが組み込まれております。ただし、オープンウォーターの講習中は最大深度18メートルの制限がありますので、根の上や中層を泳ぐことになりますがしっかりと楽しめますよ。
海のコンディションやダイバーレベルによりその都度安全に楽しめるベストな深度で遊べるようガイドいたします。

Q6  1日何本まで潜れますか?


1日最大4~5ダイブ可能です。
午前2ダイブ、午後2ダイブ、2日に1度のペースでナイトダイビングがあります。
AM,PM共に2ダイブがセットになっていますので、2本潜り終わってからの帰港となります。午前中に1本、午後に1本の2ダイブは受け付けておりません。

Q7  タオ島到着日にダイビング出来ますか?


タオ島へのご到着が午前中の場合は午後のダイビングへの参加が可能です。
基本的に午後ダイブはタオ島周辺の穏やかなポイントを選びます。
久しぶりのダイビングの不安解消、忘れがちな器材セッティングや水中スキルやサインなどを午後に行われるチェックダイブでリフレッシュして翌日の外洋への準備をしましょう。
ブランク期間、経験本数、ダイバーレベルによってチェックダイブは必須です。

Q8  チェックダイブとは何ですか?


まず久しぶりのダイビング前に忘れてしまいがちな器材セッティングをはじめ、タオ島でのダイビングルールや水中サインの詳しい説明をします。
また、水中では必要スキルの復習をしたりなど翌日からの外洋ダイブに安全に安心して潜る為のリフレッシュダイブがチェックダイブです。
午後に行く穏やかなダイブサイトで感を取り戻して、その後のダイビングを最大限に楽しむための準備をして下さいね。

以下の内容に当てはまる方は必ずチェックダイブにご参加下さい。

  1. ブランクが半年以上の方
  2. 器材セッティングを忘れてしまった方
  3. 経験本数が50本未満の方
  4. 不安がある方
  5. 初めてブッダビューをご利用の方

Q9  どんなお魚が見られますか?

タオ島の海はとにかく魚影の濃さが自慢です。
様々なアジ類やバラクーダ類、フエダイ類、タカサゴ類などの超大群が見られる外洋ポイントは圧巻!何千もを超える大群があっちにもこっちにも目が迷子になる程にたくさん見られます(▽≦●)
1mを超える大きなハタや2m級のサメなどの大物も健在。
もちろん南の島ならではのカラフルなお魚達や人気のハゼ類やウミウシ、クマノミなどなどなど・・・・・その他マクロも充実です。

お魚の情報について詳しくは・・・タオ島のお魚

Q10  ジンベエには会えますか?見られる確率はどのくらいですか?


ジンベエザメが見られる島として有名になりつつあるタオ島ですから、よく聞かれる質問ですね(´Д`;Λ)
ぶっちゃけこればかりはお約束は出来ませんし、運次第では?と言うのが正直なところですが・・・・

今お答えできるのは・・・
2007年初旬~2010年1月までの約3年間毎月ジンベエ出現してくれています。唯一2008年6月に出なかったくらいでしょうか?
1カ月に1回だけの月もあれば、10回とか出てくれる月もあったりします。
2017年は毎月あちこちのダイブサイトでジンベエ出現中です。何年ぶりかの大当たり年!!!
是非遊びにいらしいてくださいね。
人によって、タオ島に来る度に毎回ジンベエを見れる人もいれば^^何度も来ているのに全然会えない・・・(-_-)など様々なのも事実です。

潜らなければ確率はゼロな訳ですから、こればかりはタオ島についてからのお楽しみ♪という事で!!

Q&Aの最終更新日 : 2017-09-21