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インストラクター開発コース(IDC)

■ IDCコース料金39900THB+教材費20500THB

 ※ 別途 IE(インストラクターエグザム)受講料、PADI への申請料が必要(PADIに直接クレジットカード決済)

ダイブマスター認定カード

BUDDHA VIEW DIVE RESORTは、タイのシャム湾に浮かぶ小さな島、タオ島で1996年にタイ初のPADI GOLD PALM IDC RESORTとして誕生しました。
世界中からこの島を訪れるバックパッカーや旅行者のために、10数か国語に対応し、リーズナブルな価格で気軽にダイビングを楽しめるダイブセンターとして、日々賑わっています。

日本人チームも15年以上の歴史があり、エントリーレベルからプロレベルまでPADIコースの全てを毎日日本語で開催、またファンダイブも全て日本人による日本語でのブリーフィングとガイドにこだわり、日本人のゲストの皆様に安心してタオの海を楽しんで頂いています。

ブッダビューには、3人のプラチナコースディレクター(PADI最高ランクの指導者)が在籍しており、毎月1回、年12回のIDCを開催しています。
その中で、日本人チームは年間3回から4回のIDCを開催します。

学科講習からプール、海洋講習まで全て日本語での講習、教材も全て日本語に対応しています。
IEではスタッフが通訳をしますので、IEも日本語でOK(通訳費無料)
英語に自信が無いという方でも安心してコースを受講出来ます。

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一方で、プール講習や海洋講習は、一緒に参加する世界各国から集った仲間達と一緒になりますので、ワールドワイドな出会いのチャンスも!!
インストラクター同期が世界中にいる!!
そんな一生の仲間達に出会えます!!
世界各国から集るゲストが、様々な言語で話し笑い合う、
インターナショナルなダイブセンターで、世界基準のインストラクターになろう!

IDC 参加の条件


  1. PADIダイブマスターもしくは他団体の同等資格を持つ方
  2. 最小限経験ダイブ本数100本以上(講習期間中に100本になる程度でも構いません。お問い合わせください。)
  3. 18歳以上であること。(未成年者の場合は保護者の同意が必要です)
  4. 病歴診断書に該当する項目が無い事。(IDC受講前に健康診断に行って頂き、医師の診断書をお持ちください)


  ※申請にはクレジットカードが必要になります。

IDC コース料金  39900THB+教材費 20500THB


≪上記料金に含まれるもの≫

  • PADI IDC インストラクター開発コース(AIコースも含む)
  • プレIDC 参加費用(日本人は4日間)
  • EFR インストラクターコース
  • 講習用全教材(IDC、EFRIコース他、全て)
  • Emergency Oxygen Provider インストラクターコース
  • Enriched Air Nitrox インストラクターコース
  • IDC期間中の昼食
  • コース期間内のダイビング費用(ダイビング器材レンタルも含む)

≪含まれないもの≫

    PADIへの申請料とIE試験費用

  • IDC 修了申請費 $ 238 AUD(オーストラリアドル)
  • インストラクターエグザム費用 $ 825 AUD
  • EFRインストラクター申請費 $ 164 AUD
  • スベシャルティインストラクター申請費 各々$ 94 AUD(個人申請の場合は125AUD)


※ その他、タオ島までの交通費や現地での食費、生活費は実費負担となります

LinkIconタオ島までの交通について(行き方や料金など詳細)

LinkIconタオ島インフォメーション 食費や生活用品のお値段など

ブッダビュー周辺の長期レンタルのお部屋のご紹介をいたします。
 1ヶ月およそ6500THB(現地価格)からとなり、お部屋の仕様によって料金が変動します。
こちらにご到着後に実際にお部屋を見てから決めて頂く事ができます。
また長期宿泊先が決まるまでの数日間のホテル代が必要な場合も実費負担となります。(1泊200THBのドミトリーなどの安宿もあり)

MSDT コース  22500THB

5種類のスペシャルティインストラクター取得コース 期間は3日間

MSDTコアSP 2種

  • Deep Diver Specialty Instrctor
  • Under Water Navigation Instructor

選択可能SP 以下より3種類お選び頂けます

  • Under Water Digital Photographer Instructor
  • Night Diver Instructor
  • Wreck Diver Instructor
  • Aware Fish Identification Instructor
  • Under Water Naturalist Instructor

その他のSPIはご相談ください。




IDC スケジュール 2017年

タオ島でのIDC、IEは毎月、1年中開催されブッダビュー開催のIDCだけでも毎月10名前後~のインストラクターが誕生しています。
英語で受講可能な方はいつでもエントリー可能です。
日本語でのIDC、日本語でのIE受講希望は開催可能な月が決まっています。下記表参照

IDC 2017年 IDC プレ IDC IE 英語コース 日本語コース
1月 3~4 4~16日 17~18日 開催 開催無し
2月 7~8日 9~20日 21~22日 開催 開催予定
3月 7~8日 9~20日 21~22日 開催 開催無し
4月 11~12日 13~24日 25~26日 開催 開催無し
5月 9~10日 11~22日 23~24日 開催 開催無し
6月 6~7日 8~19日 20~21日 開催 開催
7月 4~5日 6~17日 18~19日 開催 開催可能
8月 8~9日 10~21日 22~23日 開催 開催無し
9月 5~6日
7~18日 19~20日 開催 開催無し
10月 3~4日 5~16日 17~18日 開催 開催可能
11月 7~8日 9~20日 21~22日 開催 開催可能
12月 5~6日 7~18日 19~20日 開催 開催可能



タオ島滞在 モデルスケジュール

IDC参加にあたり、最短でIDCプレ開始前日~IE終了翌日までの期間以上のタオ島滞在が必要です。

タイVISA無し1ヶ月滞在でのモデルスケジュール
(日本人はタイの国際空港から入国した場合、30日間はVISAが免除されます)
 ※ IDC開催の前日までにタオ島にご到着ください。

 ≪ 例: 6月7日より IDCプレ開始の場合 ≫

※6月4日入国の場合は、タイ滞在期限日は7月3日となります。
※バンコクからバスと船で来られる場合のプランです。

  • 6月4日:バンコク到着 宿泊(自己負担)
  • 6月5日:早朝6時発 タオ島行き→5日午後3時頃 ブッダビュー到着
    • 午後9時発夜行 タオ島行き→6日午前10時 ブッダビュー到着
  • 6月6日:宿泊先選定日。準備日
  • 6月7日〜10日:プレIDC。
    • チェックダイブ、オリエンテーション、学科講習など。
  • 6月11日〜22日:IDCコース(この間、休日もあります)
  • 6月23〜24日:IE 夜はビーチバーで合格パーティー。
  • 6月25日:休日(ファンダイブは無料です)
  • 6月26日〜28日:MSDTコース
  • 6月29日:午前10時15分発 バンコク行き→午後8時頃カオサン着
    • 午後14時45分発 バンコク行き→翌9日深夜1時頃カオサン着


バンコク経由サムイ島まで飛行機で来られる場合は、
選ぶ時間帯に寄ってはタオ島到着日が1日早くなります。
出発日は最終ダイビング終了時刻から、飛行機搭乗まで18時間の休息時間を考慮してください。


バンコクからのバス+フェリーのジョイントチケット、
またはサムイ島からのフェリーのチケットの予約手配を承っております。
詳しくは下記のHPをご参照ください。

LinkIconタオ島までの交通 チケット料金など

※注意:弊社では日本—タイ間の飛行機チケットの手配は行っておりません。


IDC後のインターンシップ

 講習期間中、インターンシップ期間中のファンダイブはすべて無料!!
 器材レンタルも無料です!

※繁忙期などゲストが多数の場合は、ゲスト優先となり潜れない日もあります。

インストラクターインターンシップ無料!!

 IE終了後晴れてインストラクターになった後、ご希望であれば、
 実際にインストラクターの仕事をしてスキルアップする、インターンシップコースもございます。
 期間は自由に決めて頂いて構いませんが、実際にインストラクターとして独り立ちして、生徒ダイバーを認定するまでには最低でも1ヶ月以上はかかるとお考えください。
 また、MSDT申請のための25認定を獲得するまでには2ヶ月以上の時間がかかる場合もあります。(日本人ゲストの数によります)
 IE終了後引き続きインターンシップをご希望される場合は、事前にタイのツーリストVISA(2ヶ月間有効のシングルエントリー、もしくはダブルエントリー)を取っておく事をお勧めします。
(2015年10月時点では、日本国籍者は陸路入国でのビザラン15日滞在は認められておりません。VISA取得については別途お問い合わせください、)

ダイブマスターコース 25000THB+12500THB(教材費)

いつからでも開催可能!!
IDC参加前に取得必須のプロコース・ダイブマスター。
期間中のダイビングは全て無料!!器材レンタル無料!!
さらに講習費が無料になる「ダイブマスターインターンシップ」も!
(シーズン前期、後期、各2名限定)
詳しくは下記のHPをご覧ください!!

LinkIconダイブマスターコース

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よくある質問 Q&A ダイブマスター編

気になる質問のQ:をクリックして下さい。回答が見られます。

Q:滞在中の宿泊先について

ブッダビュー周辺にはゲストが宿泊する日割りの(1日いくらの)宿と、長期滞在者が利用する月極めの宿があります。タオ島で生活を送るインストラクターなどのスタッフの多くはショップから歩いて5分~10分ほどの距離にある月極めの宿を利用しています。
お部屋の広さや設備により金額も様々ですが、FAN/水シャワー1カ月7000B~8500Bが相場です。(1泊700Bくらいの宿と同等レベルの部屋です。)

最近では冷蔵庫やホットシャワーが付いたお部屋や、エアコンの付いた月極めのお部屋なんかもあります。エアコン付きは1カ月12000Bほど~です。

長く利用する事になるので、現地に来てから実際に見てみて予算にあった気に入ったお部屋を決めるのがいいですね。
選び放題!とまではいきませんが、宿がいっぱいで入居出来ない・・・と言う事はまず無いと思いますのでご安心ください。


Q:1カ月滞在した場合の生活費はどのくらいかかりますか?

宿泊先の金額や過ごし方で大きく変わってくるものですが、普通に暮らして1カ月6万円~7万円ほどではないでしょうか?
ビールやタバコなどの趣向品の摂取量によってはもっと必要な人もいるかもですが。
家賃を1カ月8000Bとして、食費などの生活費を1日500B×30日と計算しても合計=22000Bほど。
もっと少ない金額での生活も可能だと思います。
日本では考えられないほど安いです。
タイならではの金額で生活出来てしまうのもタオ島の魅力ですね。

詳しくはタオ島の物価のページをご参照ください。


Q:滞在期間にもしもコースが終了できなかった場合は?


終了できなかった理由によります。
原則的に始まったコースはご本人様の都合により中断された場合は、いかなる理由においてもコース料金の返金は致しません。

例えば家庭の事情などにより急遽日本へ帰国しなければならなくなった場合などは、コース開始日より1年以内に戻って来てコースを再開する事が可能です。




Q:持っていくと便利なものはありますか?


生活に必要なものはたいがい何でも現地調達が可能です。
月極めのお部屋にはタオルや石鹸、シャンプーなどは付いていませんが、タオ島で購入できるので特に持ってくる必要はありません。

やはりちょっと長めの滞在になってくると何より恋しくなるのが日本食だったりします。簡単に日本を感じる「ふりかけ」や「お茶漬け」「お味噌汁やスープ類」などは意外と重宝しますよ!

その他、特に女性の方は日本の日焼け止め(ウォータープルーフ)など日焼け防止対策は日本からの持ち込みをお勧めします。
タイでの日焼け止めはすぐに落ちやすく、イイものが無いです。

天気の関係で雨や風の強い日はダイビング後に寒くなる事があります。
ボート上で羽織るための上着などを用意してくる事を強くお勧めします。

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※ ダイビング参加にあたってのご注意!!必ずお読み下さい


ダイビングをする為には健康状態が良いことが絶対条件です。
※風邪をひいているだけでもダイビングは出来ません。体調管理は各自十分にしてくださいね。

以前に病気や持病により手術を受けられたことのある方は完全完治、医師の承諾が必要です。
※特に心臓、肺、気管、脳、耳などの疾患
LinkIcon病歴診断書にYESの項目がある場合は医者の診断書が必要です。ご確認下さいませ。

未成年者の方のコース参加には、保護者様の承諾、同意書(形式は問わず)が必要です。

ダイビング前に行うブリーフィング(説明)をよく聞いて、ルールは絶対に守ってダイビングをして下さい。自分勝手な行動は事故の原因となります。

ダイビング終了時刻より18時間以上の時間が経ってからでないと飛行機に乗る事が出来ません。
ダイビング後の同日サムイ島⇒バンコクへの飛行機移動は不可能です。
移動の計画は十分ご注意ください。